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GARDENS LIFE by 宮本里美 > 2018

Archive

2018.01.19 |

Plant bulbs

やっとコンテナに球根を植えこみ始めました。

 

 

まずは、大きなコンテナにヒアシンス。

全体にまんべんなく並べて土をかぶせて、コケのお布団をかけてあげました。

 

 

アーンのコンテナには、球根だけの寄せ植え。

 

 

 

 

まずは、白色のチューリップさんとヒアシンスさんとムスカリさんの盛り合わせ。

清楚で大人な組み合わせでしょ。

 

こんもりお山に植えこむのがポイント!

 

ピンク色のヒアシンスさんと淡い水色のムスカリさんの盛り合わせ。

 

 

 

グレイッシュなコンテナに、ピンクのお花が咲いたら、きっと大人可愛いだろうな・・・。

最後にコケでお化粧してあげます。

 

 

 

 

ワイヤーのボックスには、土がこぼれないように、側面にコケを貼りました。

土を入れてビオラとクロバー、ヒペリカム、そしてミニ水仙の球根を植えこんでみました。

 

 

 

今日のところは、ここまでです。

続きは、また来週。

2018.01.17 |

ラナンキュラスラックス

恒例のラナンキュラス・ラックスフェアーを開催中です。

 

 

 

 

 

花びらが艶々と輝くラックス、

寒い中ガーデンズマーケットで華やかに咲いてくれています。

今年新色のティーバをはじめ、7品種のお花が並んでいます。

どの子も素敵!

 

 

 

 

 

お名前も素敵なのです。

『アリアドネ』『アルテミス』『リュキア』『ディオネ』・・・、

ギリシャ神話にでてくる名前にちなんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それだけ、一つ一つの品種に、育種家草野さんの思いがあるのでしょうね。

ロマンがありますよね。

ラナンキュラスラックスに出会って5年目になります。

宮崎こどもの国のガーデンの監修をさせていただくことになり、地元で生産されている草花を使おうと

ラナンキュラスの育種家として有名な「綾園芸」さんを訪ねたのが始まりです。

いろいろとお話を聞き、新品種のラックスシリーズを植えてみたんです。

 

 

 

 

 

すると、春まで次々に開花して、想像以上のパフォーマンスを見せてくれたラックス。

そして宿根して大株になり、翌年も見事に咲いてくれて楽しませてくれたのです。

 

 

 

 

当時は、宮崎まで車で行っていたので、綾園芸さんによって、

車いっぱいにラックスを積みこんで、高松に連れて帰っていました。

香川でも宮崎と同じように宿根してどんどん株が大きくなります。

一年目は植木鉢で楽しんで、お花が終わったら地植えして楽しんでください。

夏には、葉っぱもなくなり地上から姿を消しますが、秋になったらもりもりと葉っぱが出てきます。

翌春には一段と大株になり、お花がいっぱい咲きます。

もちろん、鉢植えのままでも大丈夫です。

ラックスさんを、是非お庭の仲間に入れてあげてください。

 

 

 

 

Planting the tulip bulbs.

今年も北庭の球根の植え込みが、1月になってしまいました。

バラの誘因は、寿子さんが年末にしてくれたので、低木や下草の手入れから。

 

 

思い切り、カットカットカットです。

思い切り切っても、ちゃーんと元通りになってくれます。

春の初めの主役は、チューリップさんなので、他の子は脇役になっていてね。

チューリップさんが咲き終わってから、大きくなってね。

 

そして土壌改良。

北庭の土は、毎年この時期にバイオゴールドとバークとパーライトをすきこんでいます。

手で掘れるくらい、ふかふかの土になってきています。

実は、17年前に、風雅舎の加地先生が、この北庭で土壌改良の仕方を教えてくれました。

改良剤をわざわざ持ってきて下さって、先生自らシャベルで漉き込んでくださったのが

この北庭の始まりなんです。

昨年の暮れに、亡くなられたとお聞きしても、信じられなくて・・・。

土に触れながらあの時のことを思い出して、悲しくて、寂しくて・・・。

加地先生のご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

宿根草の苗を植えこんだら、恒例の黒色のチューリップと白色のチューリップをゴロゴロッと転がして・・・。

 

 

 

球根さんと球根さんがくっついていても、ゴロッと転がった着地点に植えこむのがポイントです。

ナチュラルにお花を咲かせましょう。

ならんだ♪ ならんだ♪ チューリップの花が・・・、

お歌のようにきれいに並べないのが秘訣。

 

 

球根専用の穴掘りの道具は、とっても便利!

 

ポコポコ穴をあけ、球根入れて土を軽くかぶせるだけです。

 

 

150球近く植えこみました。

春が楽しみ、楽しみ!

 

2018.01.10 |

カレーの木

 

 
カレーの木は、オオバゲッキツ、または、ナンヨウザンショウといいインド原産のミカン科の木本です。
 
その葉っぱはカレーリーフと呼ばれ、香辛料として用いられています。
葉っぱは、そんなに強いカレーのにおいというより、
子供のころ食べた、カレー風味の駄菓子っぽいにおいかな。
いろいろなスパイスがないと、カレーを作れないと思っていたのですが、
ヤミーさんの簡単レシピを見つけたので、トライしてみました。

 

スパイスもほんの少しで、ターメリックとしょうがと唐辛子だけ。
玉ねぎ刻んで、ココナッツオイルで炒めて、ココナッツミルクで煮るだけ。
ヤミーさんのレシピでは、カジキを使っていたのですが、

私は、鶏肉で作ってみました。
 

 

 

 

作りかけたら、友人がやってきて、カレーリーフを香ってこれこれって・・・。
ニュージーランド留学時代にスリランカ人の家庭にステイしていたそうで、
その時によく食べたカレーの香り、味にやっと巡り合えたと絶賛!

 

 
私は初めて食べたけれど、感動するくらい美味しくできました。
 

 

 

 
病み付きになりそうな味なんです。
 
 
カレーリーフはドライだとぜんぜん風味が違うらしくって、生じゃないとだめなんだそうです。
カレーの木、もっともっと大きく育てなくっちゃ!
耐寒性がないので、今は室内で観葉植物として育てていますが、
春が来たら、鉢増しして、お外で肥料をいっぱいあげて大きく大きく・・・。
このカレーを食べたスタッフはみーんなカレーの木を買いました。笑。
2018.01.09 |

アロマバスソルト

 

 

 

 

このところ寒さが増してきましたね。

アロマバスソルトを入れたお風呂で、ゆっくり温まりたいものです。

自分自身が作りたくって、今月のハーバルライフレッスンは、

アロマバスソルト作りをすることにしました。

 

作り方は簡単!

お塩にエッセンシャルオイルで香り付けするだけなんです。

一回分、大さじ三倍くらいが目安です。

お塩は、贅沢して死海の塩で作りました。

ミネラル分、塩化マグネシウムが豊富で美肌効果ナンバーワンのソルトです。

あのクレオパトラも虜になっていたのだとか・・・。

 

ハイビスカスとレッドローズを濃く抽出したハーブティーで色付けしてみました。

 

 

 

可愛いピンク色でしょ。

 

 

 

そして香りは、もちろんダマスクローズ。

目安は1滴から5滴、お好みで・・・。

 

 

 

もうひとつ、重曹とグリセリンも加えて炭酸バスソルトも作りました。

香りは、大好きなローズマリーに。

ローズマリーをお庭からカットしてきて、煮だしたエキスでソルトに着色と香り付け。

そして、電子レンジで水分をとばして、重曹とグリセレンを混ぜます。

最後にローズマリーのエッセンシャルオイルで香り付け。

殺菌効果の高いティーツリーも一滴いれてみました。

重曹とグリセリンとソルトの割合は、3:1:1。

ローズマリーを電子レンジで乾燥させて、細かく刻んで混ぜてみました。

 

 

 

 

お風呂タイムが待ち遠しいなあ。

 

 

2018.01.01 |

明けましておめでとうございます。

 

 

今年は、ベリーちゃんの年です。

 

 

 

 

ひとや動物、植物、地球にやさしい一年でありますように・・・。

 

そして、皆様の心に幸せのお花がいっぱい咲きますように・・・。