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GARDENS LIFE by 宮本里美

Archive

2018.02.09 |

Wonderful bulbs!

ムスカリ×ヒヤシンス×チューリップの球根、

 

 

 

 

カラーは、潔くホワイトだけで植えこんでみたら、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

 

まず最初にでてきたのは、ムスカリさんとヒヤシンスさん。

 

 

 

素敵なコラボレーションでしょ。

Wonderful!

 

 

 

 

 

ヒヤシンスさんが咲き終わったら、次はチューリップさん登場。

葉っぱの間から、恥ずかしそうにお顔を出しました。

 

 

そしてお花がむくむくと伸びて、最後の美しいコラボレーション。

 

 

Wonderful!

 

 

 

球根植物の寄せ植えは、それぞれの芽が出てきて、葉っぱが出てきて、お花が咲いて、

その都度、ときめきを感じさせてくれます。

本当にロングランで楽しませてくれるんです。

そして、球根さん達のコラボレーションは、想像以上のパフォーマンスを見せてくれます。

Wonderful!Wonderful!Wonderful!

 

 

 

2018.01.31 |

宮崎の英国式庭園

宮崎のイギリス、英国式庭園に行ってきました。

 

 

1999年に宮崎で開催された「グリーン博みやざき’99」で、イギリスのトップガーデンデザイナーの

ロビン・ウィリアムス氏のデザインが評判を呼んだとことろです。

英国式庭園の中央に位置するガーデンハウスは、お庭の設計ととも彼がデザインしたもので、

英国らしい、フォーマルな建物で、今でも素敵な佇まいです。

 

 

 

これは、3年前に、GARDENSのお客様と宮崎庭旅に出かけて時の写真です。

 

 

 

バラの季節に来ると、 玄関ドア回りの壁面につたうツルバラ「アンジェラ」がとっても素敵なんでしょうね。

 

 

冬だというのに、とってもきれいにお手入れされていてイギリスに来たような気分に・・・。

お庭は、やっぱり管理次第ですね。

あれから、20年近くなるのに、きれいに保っている宮崎県は、さすがです。

 

当時、雑誌『マイガーデン』にこの庭やロビン・ウィリアム氏がよくとりあげられていたんです。

懐かしくって、本棚からマイガーデンをさがして見てみました。

 

 

 

 

 

あの頃の誌面、今見ても中身が濃いなあ・・・。

初心に戻ってじっくり読み返したくなりました。

 

当時、日本のガーデン本はほとんどなくて、彼のガーデン本を嶋田洋書で購入し、

何度も読み返し(読めないので見たおして・・・)ました。

ガーデンプランのことからガーデンデザインの技法まで、詳しく載っています。

 

 

今でも私のバイブルなんです!

 

 

 

 

 

2018.01.28 |

SWAN

高松市内の鶴市町の現場からの帰りに池のほとりで白鳥に出会いました。

 

 

真っ白くて、とってもきれいな白鳥さん。

 

水鳥さん達もいっぱい!

 

 

 

ぷかぷか浮いているのは、おおばんさんとカモさん。

 

 

私が車をとめて、水辺に近寄ると、みーんな寄ってくるんです。

 

 

 

とっても寒いのに、鳥さんたちは、平気なのね。

寒くないんだあ~。

そっか羽毛だものね・・・。笑。

しばし時を忘れて、鳥さんたちを眺めていました。

 

 

帰り際に、白鳥さんにGARDENSの前にあるお池にも是非いらしてねと

お誘いしました。

2018.01.27 |

renovation

昨年秋から、リノべーションのお手伝いをさせていただいたお客様のお家が

完成いたしました。

築35年のお家を若い世代のファミリーが暮らしやすいように全面改修。

間取りも変えて、広々とした水回りに。

 

 

これが施工前の台所。

 

 

既存のキッチンの天井をはずして、天井高を高くして梁をみせました。

白いシンプルなキッチンを設えて、ナチュラルテイストのインテリアに・・・。

キッチンの窓からオリーブ畑が見えて、いい感じなんですよ。

 

キッチン横のブルーの扉の向こうは、洗面所。

 

 

動線を考慮してキッチンからすぐに洗面所へ行けるようにしました。

洗面所は、奥さまのお好きなブルーが基調です。

 

 

鏡は、ガーデンズマーケットで販売していたもの。

 

 

ブルーの扉に使っているガラス、なかなかいいでしょ。

もともとは、既存のお風呂の入り口のサッシのガラスだったんですよ。

再利用したのです。

 

 

スイッチプレートもおしゃれでしょ。

 

こちらの現場は、スタッフの山下が担当で、頑張ってくれました。

こんなに素敵になるとは想像もつかなかったと・・・、

お客様に喜んでいただけてよかったです。

 

GARDENSは、主なお仕事はお庭なのですが、お庭好きのお客様の新築や

リノベーションのお手伝いもさせていただいております。

実は、私の前職は、住宅や店舗のリノベーションのお仕事だったのです。

25歳でインテリアコーディネーター、28歳で建築士の資格も取得しました。

建築現場ではまだまだ女性がいない時代でしたが、いろいろな経験を積ませてもらいました。

当時は、デザインリフォームをテーマに頑張っていました。

35歳で、ガーデンの仕事に取り組み、お庭作りがとっても楽しくなり、

その後独立して今に至ります。

だから、今でもインテリアが大好きなんです。

漢字で「家庭」を家と庭と書くように、私たちの暮らしには、両方がバランスよく

あるべきだと思います。

家と庭のバランスがいいと、暮らしがもっともっと楽しくなります。

私は、両方の目線で暮らしの楽しさを考慮しながら

リノベーションをご提案させていただいております。

こちらのお客様、次は、外回りのリノベーションです。

 

 

 

 

 

 

2018.01.26 |

OLIVE

香川のイタリアSOUJUさんへ。

 

 

 

 

農園には、コンテナ仕立てのオリーブがいっぱい並んでいます。

こちらのオリーブは、盆栽の技術を受け継ぎ、丁寧に手間をかけて育てられています。

仕立ても良くて、その上コンテナでも、安心して育てることができるオリーブなんです。

大きな大きなオリーブもたくさん用意されています。

 

 

 

 

オリーブを運んでいる重機までカッコいい!

イタリア製なんですって!

 

 

 

 

 

いくつもの農園をまわって、とっても寒かったけど、素敵なオリーブに出会えました。

今回、あまりにも素敵に仕立られたオリーブの木がたくさんあったので、

あれもこれも欲しくなっちゃって、くまちゃんと二人悩みました。

古木風の幹の太ーいオリーブが、かっこいいんだよね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

二人でセレクトした素敵なオリーブさん達、

 

春までには、GARDENSにお迎えいたしますので、お楽しみに!

 

2018.01.19 |

Plant bulbs

やっとコンテナに球根を植えこみ始めました。

 

 

まずは、大きなコンテナにヒアシンス。

全体にまんべんなく並べて土をかぶせて、コケのお布団をかけてあげました。

 

 

アーンのコンテナには、球根だけの寄せ植え。

 

 

 

 

まずは、白色のチューリップさんとヒアシンスさんとムスカリさんの盛り合わせ。

清楚で大人な組み合わせでしょ。

 

こんもりお山に植えこむのがポイント!

 

ピンク色のヒアシンスさんと淡い水色のムスカリさんの盛り合わせ。

 

 

 

グレイッシュなコンテナに、ピンクのお花が咲いたら、きっと大人可愛いだろうな・・・。

最後にコケでお化粧してあげます。

 

 

 

 

ワイヤーのボックスには、土がこぼれないように、側面にコケを貼りました。

土を入れてビオラとクロバー、ヒペリカム、そしてミニ水仙の球根を植えこんでみました。

 

 

 

今日のところは、ここまでです。

続きは、また来週。

2018.01.17 |

ラナンキュラスラックス

恒例のラナンキュラス・ラックスフェアーを開催中です。

 

 

 

 

 

花びらが艶々と輝くラックス、

寒い中ガーデンズマーケットで華やかに咲いてくれています。

今年新色のティーバをはじめ、7品種のお花が並んでいます。

どの子も素敵!

 

 

 

 

 

お名前も素敵なのです。

『アリアドネ』『アルテミス』『リュキア』『ディオネ』・・・、

ギリシャ神話にでてくる名前にちなんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それだけ、一つ一つの品種に、育種家草野さんの思いがあるのでしょうね。

ロマンがありますよね。

ラナンキュラスラックスに出会って5年目になります。

宮崎こどもの国のガーデンの監修をさせていただくことになり、地元で生産されている草花を使おうと

ラナンキュラスの育種家として有名な「綾園芸」さんを訪ねたのが始まりです。

いろいろとお話を聞き、新品種のラックスシリーズを植えてみたんです。

 

 

 

 

 

すると、春まで次々に開花して、想像以上のパフォーマンスを見せてくれたラックス。

そして宿根して大株になり、翌年も見事に咲いてくれて楽しませてくれたのです。

 

 

 

 

当時は、宮崎まで車で行っていたので、綾園芸さんによって、

車いっぱいにラックスを積みこんで、高松に連れて帰っていました。

香川でも宮崎と同じように宿根してどんどん株が大きくなります。

一年目は植木鉢で楽しんで、お花が終わったら地植えして楽しんでください。

夏には、葉っぱもなくなり地上から姿を消しますが、秋になったらもりもりと葉っぱが出てきます。

翌春には一段と大株になり、お花がいっぱい咲きます。

もちろん、鉢植えのままでも大丈夫です。

ラックスさんを、是非お庭の仲間に入れてあげてください。

 

 

 

 

Planting the tulip bulbs.

今年も北庭の球根の植え込みが、1月になってしまいました。

バラの誘因は、寿子さんが年末にしてくれたので、低木や下草の手入れから。

 

 

思い切り、カットカットカットです。

思い切り切っても、ちゃーんと元通りになってくれます。

春の初めの主役は、チューリップさんなので、他の子は脇役になっていてね。

チューリップさんが咲き終わってから、大きくなってね。

 

そして土壌改良。

北庭の土は、毎年この時期にバイオゴールドとバークとパーライトをすきこんでいます。

手で掘れるくらい、ふかふかの土になってきています。

実は、17年前に、風雅舎の加地先生が、この北庭で土壌改良の仕方を教えてくれました。

改良剤をわざわざ持ってきて下さって、先生自らシャベルで漉き込んでくださったのが

この北庭の始まりなんです。

昨年の暮れに、亡くなられたとお聞きしても、信じられなくて・・・。

土に触れながらあの時のことを思い出して、悲しくて、寂しくて・・・。

加地先生のご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

宿根草の苗を植えこんだら、恒例の黒色のチューリップと白色のチューリップをゴロゴロッと転がして・・・。

 

 

 

球根さんと球根さんがくっついていても、ゴロッと転がった着地点に植えこむのがポイントです。

ナチュラルにお花を咲かせましょう。

ならんだ♪ ならんだ♪ チューリップの花が・・・、

お歌のようにきれいに並べないのが秘訣。

 

 

球根専用の穴掘りの道具は、とっても便利!

 

ポコポコ穴をあけ、球根入れて土を軽くかぶせるだけです。

 

 

150球近く植えこみました。

春が楽しみ、楽しみ!

 

2018.01.10 |

カレーの木

 

 
カレーの木は、オオバゲッキツ、または、ナンヨウザンショウといいインド原産のミカン科の木本です。
 
その葉っぱはカレーリーフと呼ばれ、香辛料として用いられています。
葉っぱは、そんなに強いカレーのにおいというより、
子供のころ食べた、カレー風味の駄菓子っぽいにおいかな。
いろいろなスパイスがないと、カレーを作れないと思っていたのですが、
ヤミーさんの簡単レシピを見つけたので、トライしてみました。

 

スパイスもほんの少しで、ターメリックとしょうがと唐辛子だけ。
玉ねぎ刻んで、ココナッツオイルで炒めて、ココナッツミルクで煮るだけ。
ヤミーさんのレシピでは、カジキを使っていたのですが、

私は、鶏肉で作ってみました。
 

 

 

 

作りかけたら、友人がやってきて、カレーリーフを香ってこれこれって・・・。
ニュージーランド留学時代にスリランカ人の家庭にステイしていたそうで、
その時によく食べたカレーの香り、味にやっと巡り合えたと絶賛!

 

 
私は初めて食べたけれど、感動するくらい美味しくできました。
 

 

 

 
病み付きになりそうな味なんです。
 
 
カレーリーフはドライだとぜんぜん風味が違うらしくって、生じゃないとだめなんだそうです。
カレーの木、もっともっと大きく育てなくっちゃ!
耐寒性がないので、今は室内で観葉植物として育てていますが、
春が来たら、鉢増しして、お外で肥料をいっぱいあげて大きく大きく・・・。
このカレーを食べたスタッフはみーんなカレーの木を買いました。笑。
2018.01.09 |

アロマバスソルト

 

 

 

 

このところ寒さが増してきましたね。

アロマバスソルトを入れたお風呂で、ゆっくり温まりたいものです。

自分自身が作りたくって、今月のハーバルライフレッスンは、

アロマバスソルト作りをすることにしました。

 

作り方は簡単!

お塩にエッセンシャルオイルで香り付けするだけなんです。

一回分、大さじ三倍くらいが目安です。

お塩は、贅沢して死海の塩で作りました。

ミネラル分、塩化マグネシウムが豊富で美肌効果ナンバーワンのソルトです。

あのクレオパトラも虜になっていたのだとか・・・。

 

ハイビスカスとレッドローズを濃く抽出したハーブティーで色付けしてみました。

 

 

 

可愛いピンク色でしょ。

 

 

 

そして香りは、もちろんダマスクローズ。

目安は1滴から5滴、お好みで・・・。

 

 

 

もうひとつ、重曹とグリセリンも加えて炭酸バスソルトも作りました。

香りは、大好きなローズマリーに。

ローズマリーをお庭からカットしてきて、煮だしたエキスでソルトに着色と香り付け。

そして、電子レンジで水分をとばして、重曹とグリセレンを混ぜます。

最後にローズマリーのエッセンシャルオイルで香り付け。

殺菌効果の高いティーツリーも一滴いれてみました。

重曹とグリセリンとソルトの割合は、3:1:1。

ローズマリーを電子レンジで乾燥させて、細かく刻んで混ぜてみました。

 

 

 

 

お風呂タイムが待ち遠しいなあ。

 

 

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