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GARDENS LIFE by 宮本里美

Archive

2018.01.17 |

ラナンキュラスラックス

恒例のラナンキュラス・ラックスフェアーを開催中です。

 

 

 

 

 

花びらが艶々と輝くラックス、

寒い中ガーデンズマーケットで華やかに咲いてくれています。

今年新色のティーバをはじめ、7品種のお花が並んでいます。

どの子も素敵!

 

 

 

 

 

お名前も素敵なのです。

『アリアドネ』『アルテミス』『リュキア』『ディオネ』・・・、

ギリシャ神話にでてくる名前にちなんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それだけ、一つ一つの品種に、育種家草野さんの思いがあるのでしょうね。

ロマンがありますよね。

ラナンキュラスラックスに出会って5年目になります。

宮崎こどもの国のガーデンの監修をさせていただくことになり、地元で生産されている草花を使おうと

ラナンキュラスの育種家として有名な「綾園芸」さんを訪ねたのが始まりです。

いろいろとお話を聞き、新品種のラックスシリーズを植えてみたんです。

 

 

 

 

 

すると、春まで次々に開花して、想像以上のパフォーマンスを見せてくれたラックス。

そして宿根して大株になり、翌年も見事に咲いてくれて楽しませてくれたのです。

 

 

 

 

当時は、宮崎まで車で行っていたので、綾園芸さんによって、

車いっぱいにラックスを積みこんで、高松に連れて帰っていました。

香川でも宮崎と同じように宿根してどんどん株が大きくなります。

一年目は植木鉢で楽しんで、お花が終わったら地植えして楽しんでください。

夏には、葉っぱもなくなり地上から姿を消しますが、秋になったらもりもりと葉っぱが出てきます。

翌春には一段と大株になり、お花がいっぱい咲きます。

もちろん、鉢植えのままでも大丈夫です。

ラックスさんを、是非お庭の仲間に入れてあげてください。

 

 

 

 

Planting the tulip bulbs.

今年も北庭の球根の植え込みが、1月になってしまいました。

バラの誘因は、寿子さんが年末にしてくれたので、低木や下草の手入れから。

 

 

思い切り、カットカットカットです。

思い切り切っても、ちゃーんと元通りになってくれます。

春の初めの主役は、チューリップさんなので、他の子は脇役になっていてね。

チューリップさんが咲き終わってから、大きくなってね。

 

そして土壌改良。

北庭の土は、毎年この時期にバイオゴールドとバークとパーライトをすきこんでいます。

手で掘れるくらい、ふかふかの土になってきています。

実は、17年前に、風雅舎の加地先生が、この北庭で土壌改良の仕方を教えてくれました。

改良剤をわざわざ持ってきて下さって、先生自らシャベルで漉き込んでくださったのが

この北庭の始まりなんです。

昨年の暮れに、亡くなられたとお聞きしても、信じられなくて・・・。

土に触れながらあの時のことを思い出して、悲しくて、寂しくて・・・。

加地先生のご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

宿根草の苗を植えこんだら、恒例の黒色のチューリップと白色のチューリップをゴロゴロッと転がして・・・。

 

 

 

球根さんと球根さんがくっついていても、ゴロッと転がった着地点に植えこむのがポイントです。

ナチュラルにお花を咲かせましょう。

ならんだ♪ ならんだ♪ チューリップの花が・・・、

お歌のようにきれいに並べないのが秘訣。

 

 

球根専用の穴掘りの道具は、とっても便利!

 

ポコポコ穴をあけ、球根入れて土を軽くかぶせるだけです。

 

 

150球近く植えこみました。

春が楽しみ、楽しみ!

 

2018.01.10 |

カレーの木

 

 
カレーの木は、オオバゲッキツ、または、ナンヨウザンショウといいインド原産のミカン科の木本です。
 
その葉っぱはカレーリーフと呼ばれ、香辛料として用いられています。
葉っぱは、そんなに強いカレーのにおいというより、
子供のころ食べた、カレー風味の駄菓子っぽいにおいかな。
いろいろなスパイスがないと、カレーを作れないと思っていたのですが、
ヤミーさんの簡単レシピを見つけたので、トライしてみました。

 

スパイスもほんの少しで、ターメリックとしょうがと唐辛子だけ。
玉ねぎ刻んで、ココナッツオイルで炒めて、ココナッツミルクで煮るだけ。
ヤミーさんのレシピでは、カジキを使っていたのですが、

私は、鶏肉で作ってみました。
 

 

 

 

作りかけたら、友人がやってきて、カレーリーフを香ってこれこれって・・・。
ニュージーランド留学時代にスリランカ人の家庭にステイしていたそうで、
その時によく食べたカレーの香り、味にやっと巡り合えたと絶賛!

 

 
私は初めて食べたけれど、感動するくらい美味しくできました。
 

 

 

 
病み付きになりそうな味なんです。
 
 
カレーリーフはドライだとぜんぜん風味が違うらしくって、生じゃないとだめなんだそうです。
カレーの木、もっともっと大きく育てなくっちゃ!
耐寒性がないので、今は室内で観葉植物として育てていますが、
春が来たら、鉢増しして、お外で肥料をいっぱいあげて大きく大きく・・・。
このカレーを食べたスタッフはみーんなカレーの木を買いました。笑。
2018.01.09 |

アロマバスソルト

 

 

 

 

このところ寒さが増してきましたね。

アロマバスソルトを入れたお風呂で、ゆっくり温まりたいものです。

自分自身が作りたくって、今月のハーバルライフレッスンは、

アロマバスソルト作りをすることにしました。

 

作り方は簡単!

お塩にエッセンシャルオイルで香り付けするだけなんです。

一回分、大さじ三倍くらいが目安です。

お塩は、贅沢して死海の塩で作りました。

ミネラル分、塩化マグネシウムが豊富で美肌効果ナンバーワンのソルトです。

あのクレオパトラも虜になっていたのだとか・・・。

 

ハイビスカスとレッドローズを濃く抽出したハーブティーで色付けしてみました。

 

 

 

可愛いピンク色でしょ。

 

 

 

そして香りは、もちろんダマスクローズ。

目安は1滴から5滴、お好みで・・・。

 

 

 

もうひとつ、重曹とグリセリンも加えて炭酸バスソルトも作りました。

香りは、大好きなローズマリーに。

ローズマリーをお庭からカットしてきて、煮だしたエキスでソルトに着色と香り付け。

そして、電子レンジで水分をとばして、重曹とグリセレンを混ぜます。

最後にローズマリーのエッセンシャルオイルで香り付け。

殺菌効果の高いティーツリーも一滴いれてみました。

重曹とグリセリンとソルトの割合は、3:1:1。

ローズマリーを電子レンジで乾燥させて、細かく刻んで混ぜてみました。

 

 

 

 

お風呂タイムが待ち遠しいなあ。

 

 

2018.01.01 |

明けましておめでとうございます。

 

 

今年は、ベリーちゃんの年です。

 

 

 

 

ひとや動物、植物、地球にやさしい一年でありますように・・・。

 

そして、皆様の心に幸せのお花がいっぱい咲きますように・・・。

2017.12.26 |

パンジー・ドラキュラ

超フリフリなパンジー、ドラキュラ様。

ガーデンズマーケットに再入荷しております。

 

 

 

 

3年前に宮崎のアナーセンさんのパンジー・ビオラ展で

佐藤さんのこの作品を初めて見た時、あまりにもゴージャスで衝撃的でした。

宝塚をイメージした私は、ドラキュラだなんて、思いもしない名前に二度ビックリ!

でもすぐ覚えたわ、ドラキュラ様って・・・。

花びらがたった5枚なのに、このゴージャスさ。

クルクルッと巻いたシルエットがたまりませんね。

シックな鉢がお似合いです。

まだまだ小さい苗なので、コケのお布団をかけてあげました。

ブラックチューリップ歴15年

毎年毎年ブラックチューリップに咲いてもらっている北庭、

来春は、どの子に咲いてもらおうか思案中。

主役は、ゴージャスなブラックヒーローかシンプルなポールシェラーか・・・。

 

 

今まで植えたブラックチューリップの中で、一番黒く咲いてくれたポールシェラー。

咲き進むにつれ、どんどん黒くなっていく感じ・・・。

おまけに脇から子どもチューリップが出てきて、小さなお花を咲かせて楽しませてくるの。

ブラックヒーローは、八重咲で、華やかに咲いてくれるんです。

黒色というよりは、赤紫がとても濃くなった感じなんです。

日の当たり具合によって、真っ黒に見えるんです。

どっちも素敵だから迷うのよね。

両方咲かせてみようかしら・・・。

8:2の割合がいいかな。

 

 

 

2017.12.23 |

GARDENSビオラセレクション

寒くったってGARDENS。

素敵なビオラさん達が、まだまだ咲いてくれています。

 

 

GARDENDSビオラコレクション。

個人育種家さんのビオラは、どの子も魅力的なんです。

この子は、こおろぎさんの蒼いうさぎ↓

 

 

進化するビオラ・エボルベ。なんて魅力的な花色なんでしょ。

 

 

大人気のチョコベリー。

 

 

毎年私のお気に入り、ハロウィン。

 

お気に入りを是非見つけにいらして!

ど・れ・に・し・よ・う・かなって迷うはず・・・。

2017.12.23 |

BULBSⅡ

球根をもっと楽しみませんか。

コンテナにチューリップの球根をぎっしり植えこむと、春にはゴージャスな姿で楽しませてくれます。

 

 

 

植えるの今からでも大丈夫です。

私は、毎年1月に植えこんでいますが、ちゃーんときれいに咲いてくれています。

 

2017.12.12 |

BULBS

球根をもっと楽しみませんか。
ビオラとチューリップのコラボは、ロングランで楽しめます。
コンテナの真ん中にチューリップの球根をぎゅっと詰めて埋め込んでから、ビオラやカラーリーフを植えます。
ビオラの中から、チューリップの花束がでてくるイメージです。
ビオラのお花を楽しみながら、チューリップの芽がでてきて、そして葉っ ばが伸びてきて…、ワクワク。
春がとっても楽しみ!
お試しあれ。

ps.ブラックビオラ&ブラックチューリップ、ガーデンズマーケットにて販売しております。
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