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GARDENS LIFE by 宮本里美

Archive

2018.03.16 |

Helleborus love

お庭からの素敵なプレゼントをいただきました。

たくさんの色とりどりのクリスマスローズ、

ガラスのベースに束ねて飾ってみました。

なんてゴージャスなんでしょう。

ときめきをありがとうございます。

 

 

お客様が、満開のクリスマスローズをいっぱいカットして持ってきてくださったのです。

クリスマスローズが長年の間に増えていって、一面群生しているのだそうです。

最初はこつこつと苗を植えていってたのが、10年たったころからこぼれ種のクリスマスローズが

いっぱい増えてきたんですって・・・。

こんなにいっぱいカットしても、まだまだいっぱい咲いてるんだそうです。

羨ましいな。

 

クリスマスローズって水揚げが悪いんですよね。

カットしてそのままお水につけるだけだと、花首がしなだれてきてがっかり。

湯切りをしてから新聞紙にくるんでお水につけると、水揚げが上手くいきます。

元気がなくなってきたら、茎をまた少しカットし湯上げをします。

繰り返して、長く楽しみましょう。

そして最後は、ドライに・・・。

2018.03.10 |

Bulb life

水栽培で楽しんだ後、お花が終わったムスカリの球根は、どうしたらいいの?

 

 

皆さんは、どうされていますか。

切り花感覚で、捨てちゃう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ちょっと待って〜。

球根も小さな命なんです。

土に戻してあげましょう。

土に埋める前にしてあげたいことがあります。

お花をそのままにしておくと、種がついて苗が弱るので、

花後はすぐに茎の根元でカットします。

そして、土の中にそっと戻してあげてくださいね。

 

翌年お花が咲きますか?

咲かす子 もいれば、咲かない子もいます。

だって、芽出し球根さん、土の中で暮らしていたのに、

急に根洗いされて、しかも水だけで暮らすことに…。

それでも頑張って、可愛いお花を咲かせて私たちを楽しませてくれましたよね。

ストレスだったと思いますよ。

環境になじむ間もなく、必死でお花を咲かせていたに違いありません。

せめて、花後は土に戻して安らかな暮らしをさせてあげたいものです。

しっかりと光合成して養分をたくわえ、球根を太らせてくださいね。

ムスカリさんの葉っぱが黄色くなってきたら、夏休みが始まります。

ゆっくり休んで、来年もよろしくです。

 

 

 

2018.03.09 |

GARDENS LIFE LESSON

3月のガーデンズライフレッスンは、たまたま第二木曜日の8日、ミモザの日。

イタリアでは男性が女性に感謝の気持ちを込めてミモザの花を贈る素敵な一日なんだそう♪

じゃあ、ミモザのスワッグでも作って楽しみましょうか。

ユーカリとクリスマスローズも一緒に束ねてみました。

 

 

皆さん、スワッグ作りはお手のもの、あっという間に出来上がり!

無造作に束ねた方が上手くいくのよね。

 

そして、ミモザをテーブルに飾ってお茶時間。

今日のお茶は、フルーツティー。

 

 

カットしたいちご、リンゴにオレンジ、ぶどうにキューイ、紅茶を注いで

なんとも贅沢でフルーティーなお茶の出来上がり。

やっぱりおやつの時間の一番乗りは、ベリーちゃん。

ちゃーんとお席に座っています。笑。

 

 

 

ティーカップにもミモザのお花を添えて・・・。

お菓子にもミモザのお花。

 

 

ときめきますね。

 

 

ミモザのティーパーティー、ベリーちゃんも参加して楽しい時間でした。

 

今日が今期最後のレッスン、4月からまた1年コースの始まりです。

この講座は、本『GARDENS LIFE』でもいろいろとご紹介しておりますが、

お庭のある豊かで美しい暮らしをテーマに、ハーブやバラ、季節のお花を愛でながら

もっともっとお庭のある暮らしを楽しむためのレッスンです。

四季折々、私が楽しみたいことを、皆さんとご一緒に楽しみたいと思っております。

一緒にと・き・め・きませんか。

 

4月からは、ご要望におこたえして、毎月第二木曜日と、第二土曜日の

2講座をご用意いたしました。

時間は13時半~15時半です。

費用は、10回分で ¥20000≪材料費別途≫

お申込み受付開始いたしました。

お電話か下記よりお申し込みくださいね。

GARDENSコンタクト

 

 

 

 

 

 

2018.03.05 |

Amaryllis

アマリリスは、白が好き。
この季節、毎年お部屋に飾りたくなるお花です。
ガーデンズマーケットにも少し入荷しています。

2018.03.03 |

Kitchen garden

 

昨年の夏の終わりに、『家の裏にある畑を畑仕事が楽しくなるような畑にしたい』と

ご相談を受けました。

善通寺市にある五岳の里公園のGARDENSが作庭したキッチンガーデンを見られて

イメージされたそうです。

お伺いすると、とってもいいシチュエーションに畑がありました。

目の前には大きな池、背景には公園・・・、何と素敵な場所なんでしょう。

その場で、すぐにデザインが浮かんできました。

 

 

 

畑だけでなく、お花やハーブも楽しめて、道行く人にも楽しんでもらえるような

プランを提案いたしました。

即、気に入っていただけて、草ぼうぼうの畑が変身!

 

 

入り口には、薔薇のアーチ、囲いのフェンスの外側には、ハーブや季節のお花。

コンポストも作りました。

お野菜畑の中にもアーチ、きゅうりやお豆を這わせましょうか・・・。

 

 

小さなシェッドも作りました。

その横にはパーゴラ、ブドウを這わせて、夏は木陰を作ります。

その下にはベンチ。

畑でピクニック♪

 

 

 

お野菜を洗うれんがの流し台も作りました。

 

もともとあったさざんかは、残して作庭、だって可愛いんですもの・・・。

 

 

乙女という名の山茶花、薔薇みたいに咲いてくれています。

私の大好きな山茶花です。

果樹もいっぱい植えました。収穫も楽しみです。

 

春になって、お客様がお野菜を植えつけしたら

見に行きたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

deuxR lesson

今年も横浜のドライフラワーアーティストdeuxRさんがいらしてくださいます。

昨年のレッスンの時に、GARDENSのサロンに吊るして下さり

目を惹いたdeuxRさんの作品。↓

 

 

一年たった今も素敵です。

色の抜け感が何ともいい感じ・・・。

 

 

皆さんのリクエストに応えてフライングリースを教えていただきます。

吊るすところがない方は、キャンドルリースや壁掛けにもできるように

お願いいたしました。

 

ふんわかしたレッスンの様子↓

 

 

deuxRさんの作るドライフラワーって、素敵カラーなんです。

 

 

今年はどんなお花をドライにして持ってきてくださるのかしら・・・。

楽しみ! 楽しみ!

 

アフターには、今年も横浜のHerriotさんの可愛くって美味しいお菓子と

 

 

私のブレンドするハーブティーを楽しんでいただこうと思っています。

あこがれのフライングリース作り、ご一緒しませんか。

 

【日時】 3月16日(金) 13:30~

3月18日(日)10:30~

【定員】 各16名 (要予約)

【費用】 9000円

お申し込みは、お電話か下記にてお願いいたします。

GARDENSコンタクト

2018.02.25 |

Interior Bulbs

GARDENSの今年の年賀状の写真↓

 

 

昨年の2月にわが家の窓際に飾ってあった球根さんたちの写真なんです。

ガラスの器や作り方のお問い合わせが多いので、

作り方をブログでご紹介いたしますね。

 

 

まず、ポットからムスカリさんを外して、そっと土をおとします。

土を落としたら、根っこを水で洗ってきれいにします。

 

 

白い根っこを切らないように、やさしく洗ってくださいね。

 

 

ガラスの器に、根腐れ防止剤を少しいれます。

 

 

そのまま、ムスカリさんをガラスの器に入れてもいいし、

ぐらぐらする場合は、根っこを苔でくるんで、ガラスの器の中にいれてあげます。

 

 

 

そして お水を根っこがつかるくらい入れてあげます。

球根がお水につかりっ放しになると、球根やお水が腐りやすいので、

注意してくださいね。

 

簡単でしょ。

Let`s try!

 

早速、お部屋に飾りましょう。

一足早く春が来たみたい ♪

 

 

この子は珍しい白いムスカリさん。

紫色のムスカリさんが定番ですが、他にもグラデーションカラーの子もいます。

 

 

おうちにあるいろいろなガラスの器で楽しんでみましょう。

ムスカリだけでなく、ヒアシンスもおすすめですよ。

 

ガラスの器も入荷してきましたので、セット販売も始めました。

 

 

ムスカリセットは⇒MARKET

ヒアシンスセットは⇒MARKETヒアシンス

長く楽しむコツは、時々お外の寒さにあてること。

お部屋は、あったかいので咲き進むのが早いのよね。

特にお花が咲きはじめたら、夜はお外に・・・。

 

 

 

 

 

2018.02.23 |

寄せ植えレッスン

今月のレッスンのテーマは、芽出し球根の寄せ植えです。

 

 

 

 

展示会でくまちゃんとビビッときた白樺の樹皮を貼ったような四角いコンテナに

森の中の早春の景色をイメージして

小さなクリスマスローズと、水仙、ムスカリ、スノードロップを植えこんでいただきました。

 

生徒さん皆さん思い思いにイメージを描きながら、芽だし球根をポットから外して

箱の中に配置して景色を作っていきます。

大きな苗から順番に植えこんだ方がまとまりやすいかな。

この時にお花の向きを気を付けて!

自然なむきに向けて植えこむのが、ポイント。

雑木林の落葉樹の木の足元で芽生えた球根さんたちに、どの方向から光が差してくるのか

イメージしてみましょう。

 

 

 

 

 

苗の位置がある程度決まったら、土をいれて、苗を固定して、コケで土を覆います。

最後に木の枝を無造作にさして出来上がり・・・。

 

 

 

 

実はこの枝、レッスンしている上空で茂っている榎さんの枝を拝借。

ちょっと枯葉もぱらぱらっと散らしてみました。

そう、ガーデンズの中庭の足元に落ちている枯葉さんを拾って・・・。

なんか皆さん、最初は戸惑っていましたが、作りながら森の中のイメージが見えてきて、

最後の枝葉の装飾は、とっても楽しそうでした。

どの生徒さんの作品も、いい感じ・・・。

 

 

 

 

 

 

2018.02.21 |

Instagram Garden

お庭の植物たちがお花をきれいに咲かせても、背景がブロック塀だと今一つですよね。

わかるわかる~、ブロック塀を隠したいよねって始まったお庭のリフォーム。

お隣との境界に板塀を作ることになりました。

工事を進めていると、お客様の夢がどんどん膨らんできて、

大好きなNoraの景子さんのガーデンみたいにしたいと・・・。

マネするってむつかしいのよね~。

雑誌の写真とは、広さもまわりの様子も違うんだから・・・。

景子さんのお庭が載っている雑誌を片手に 職人さんとあーでもないこーでもないと

このお庭のバランスを見ながら、作庭させていただきました。

GARDENS流Nora風ガーデンの完成。

 

 

 

シェッド風ディスプレイコーナー、楽しそうなコーナーでしょ。

お屋根は、フランスのアンティーク瓦。

GARDENSマーケットのシェッドと同じなの。

たまたま、30枚残っていてぴったしカンカン!

 

扉部分は、2WAYに作りました。

 

 

 

 

 

開けたり閉めたりして、両方楽しめるデザインにしました。

ちゃーんとどちらもきれいに扉が収まります。

さすが、大ちゃん(職人さんのニックネームです)、スゴ~イ!

 

 

 

 

扉の色も、とても素敵でしょ。

このお色はお客様のこだわりのお色なんです。

最初塗った色が少し濃くてイメージに合わず、リベンジで塗ってもらった色です。

 

装飾のアイアンも可愛いのさがしましたよ。

土間は、おすすめのシックな石敷きにしました。

 

 

 

 

いろいろなシーンの写真を撮って、お客様がインスタに素敵にアップしてくれています。

plum.0112さんのインスタ、是非覗いてみてください。

 

私もパチリと撮らせてもらいました。

 

 

 

インスタ映えしますよね。笑。

私もアップしよっと・・・。

8787gardens よろしくです。

 

お客様といろいろ相談しながらの作庭、

私の方も楽しませてもらいました。

春になって、いろいろな植物が活躍してくれるようになると

もっともっと素敵なシーンになるでしょうね。

楽しみです。

 

 

2018.02.18 |

VIORA LOVE

東京にお嫁に行く前に、パチリ!

 

 

寒い中、とってもきれいに咲いてくれていた、女性育種家さんの

作出された素敵なビオラさん。

高知県の植田さんのハウスの中から見つけてきた一品。

花びらの筋の模様がなんて美しいのでしょう・・・。

お花の後ろ姿も筋の模様が見えて、べっぴんさんです。

 

 

蕾の色はシックなワイン色、

咲くと透き通るようなピンクパープルカラーに・・・。

育種家さんって、お花のデザイナーさんですよね。

宮崎の育種家ありまさんのビオラも一緒に

東京までお送りいたしました。

 

 

気に入ってもらえたかな。

2018.02.12 |

I Love Helleborus

恒例のクリスマスローズ展、始まっています。

真冬の楽しみは、なんたってクリスマスローズ。

寒くたって、冬の貴婦人とも呼ばれるほど、凛として素敵なお花を咲かせています。

ガーデンスマーケットにも、いろいろなお顔のクリスマスローズさんがいっぱい並んでいます。

どの貴婦人がお好きかしら?

私は、一重のお花に惹かれます。

 

 

 

大きな白いお花をいっぱいつけているこのマダム、清楚でゴージャスなの。

先日ギフト用にとオーダーいただき、コンテナに植えこんでお届けしたもの。

 

一段と目を引く濃赤のマダムは、今年のニューフェイス。

 

 

昨年のドイツ エッセンで開催された、世界最高峰の園芸展示会IPM Essenで、

最高賞を受賞したクリスマスローズ。

お名前も素敵!【Ice N’ roses 氷の薔薇】。

名前にも惹かれますよね。

美しいうえに、雪や氷の中でも咲き誇るんですって・・・。

今年のこの寒さも何のその、お外で痛むことなくどんどんお花を咲かせています。

 

2018.02.09 |

Wonderful bulbs!

ムスカリ×ヒヤシンス×チューリップの球根、

 

 

 

 

カラーは、潔くホワイトだけで植えこんでみたら、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

 

まず最初にでてきたのは、ムスカリさんとヒヤシンスさん。

 

 

 

素敵なコラボレーションでしょ。

Wonderful!

 

 

 

 

 

ヒヤシンスさんが咲き終わったら、次はチューリップさん登場。

葉っぱの間から、恥ずかしそうにお顔を出しました。

 

 

そしてお花がむくむくと伸びて、最後の美しいコラボレーション。

 

 

Wonderful!

 

 

 

球根植物の寄せ植えは、それぞれの芽が出てきて、葉っぱが出てきて、お花が咲いて、

その都度、ときめきを感じさせてくれます。

本当にロングランで楽しませてくれるんです。

そして、球根さん達のコラボレーションは、想像以上のパフォーマンスを見せてくれます。

Wonderful!Wonderful!Wonderful!

 

 

 

2018.01.31 |

宮崎の英国式庭園

宮崎のイギリス、英国式庭園に行ってきました。

 

 

1999年に宮崎で開催された「グリーン博みやざき’99」で、イギリスのトップガーデンデザイナーの

ロビン・ウィリアムス氏のデザインが評判を呼んだとことろです。

英国式庭園の中央に位置するガーデンハウスは、お庭の設計ととも彼がデザインしたもので、

英国らしい、フォーマルな建物で、今でも素敵な佇まいです。

 

 

 

これは、3年前に、GARDENSのお客様と宮崎庭旅に出かけて時の写真です。

 

 

 

バラの季節に来ると、 玄関ドア回りの壁面につたうツルバラ「アンジェラ」がとっても素敵なんでしょうね。

 

 

冬だというのに、とってもきれいにお手入れされていてイギリスに来たような気分に・・・。

お庭は、やっぱり管理次第ですね。

あれから、20年近くなるのに、きれいに保っている宮崎県は、さすがです。

 

当時、雑誌『マイガーデン』にこの庭やロビン・ウィリアム氏がよくとりあげられていたんです。

懐かしくって、本棚からマイガーデンをさがして見てみました。

 

 

 

 

 

あの頃の誌面、今見ても中身が濃いなあ・・・。

初心に戻ってじっくり読み返したくなりました。

 

当時、日本のガーデン本はほとんどなくて、彼のガーデン本を嶋田洋書で購入し、

何度も読み返し(読めないので見たおして・・・)ました。

ガーデンプランのことからガーデンデザインの技法まで、詳しく載っています。

 

 

今でも私のバイブルなんです!

 

 

 

 

 

2018.01.28 |

SWAN

高松市内の鶴市町の現場からの帰りに池のほとりで白鳥に出会いました。

 

 

真っ白くて、とってもきれいな白鳥さん。

 

水鳥さん達もいっぱい!

 

 

 

ぷかぷか浮いているのは、おおばんさんとカモさん。

 

 

私が車をとめて、水辺に近寄ると、みーんな寄ってくるんです。

 

 

 

とっても寒いのに、鳥さんたちは、平気なのね。

寒くないんだあ~。

そっか羽毛だものね・・・。笑。

しばし時を忘れて、鳥さんたちを眺めていました。

 

 

帰り際に、白鳥さんにGARDENSの前にあるお池にも是非いらしてねと

お誘いしました。

2018.01.27 |

renovation

昨年秋から、リノべーションのお手伝いをさせていただいたお客様のお家が

完成いたしました。

築35年のお家を若い世代のファミリーが暮らしやすいように全面改修。

間取りも変えて、広々とした水回りに。

 

 

これが施工前の台所。

 

 

既存のキッチンの天井をはずして、天井高を高くして梁をみせました。

白いシンプルなキッチンを設えて、ナチュラルテイストのインテリアに・・・。

キッチンの窓からオリーブ畑が見えて、いい感じなんですよ。

 

キッチン横のブルーの扉の向こうは、洗面所。

 

 

動線を考慮してキッチンからすぐに洗面所へ行けるようにしました。

洗面所は、奥さまのお好きなブルーが基調です。

 

 

鏡は、ガーデンズマーケットで販売していたもの。

 

 

ブルーの扉に使っているガラス、なかなかいいでしょ。

もともとは、既存のお風呂の入り口のサッシのガラスだったんですよ。

再利用したのです。

 

 

スイッチプレートもおしゃれでしょ。

 

こちらの現場は、スタッフの山下が担当で、頑張ってくれました。

こんなに素敵になるとは想像もつかなかったと・・・、

お客様に喜んでいただけてよかったです。

 

GARDENSは、主なお仕事はお庭なのですが、お庭好きのお客様の新築や

リノベーションのお手伝いもさせていただいております。

実は、私の前職は、住宅や店舗のリノベーションのお仕事だったのです。

25歳でインテリアコーディネーター、28歳で建築士の資格も取得しました。

建築現場ではまだまだ女性がいない時代でしたが、いろいろな経験を積ませてもらいました。

当時は、デザインリフォームをテーマに頑張っていました。

35歳で、ガーデンの仕事に取り組み、お庭作りがとっても楽しくなり、

その後独立して今に至ります。

だから、今でもインテリアが大好きなんです。

漢字で「家庭」を家と庭と書くように、私たちの暮らしには、両方がバランスよく

あるべきだと思います。

家と庭のバランスがいいと、暮らしがもっともっと楽しくなります。

私は、両方の目線で暮らしの楽しさを考慮しながら

リノベーションをご提案させていただいております。

こちらのお客様、次は、外回りのリノベーションです。

 

 

 

 

 

 

2018.01.26 |

OLIVE

香川のイタリアSOUJUさんへ。

 

 

 

 

農園には、コンテナ仕立てのオリーブがいっぱい並んでいます。

こちらのオリーブは、盆栽の技術を受け継ぎ、丁寧に手間をかけて育てられています。

仕立ても良くて、その上コンテナでも、安心して育てることができるオリーブなんです。

大きな大きなオリーブもたくさん用意されています。

 

 

 

 

オリーブを運んでいる重機までカッコいい!

イタリア製なんですって!

 

 

 

 

 

いくつもの農園をまわって、とっても寒かったけど、素敵なオリーブに出会えました。

今回、あまりにも素敵に仕立られたオリーブの木がたくさんあったので、

あれもこれも欲しくなっちゃって、くまちゃんと二人悩みました。

古木風の幹の太ーいオリーブが、かっこいいんだよね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

二人でセレクトした素敵なオリーブさん達、

 

春までには、GARDENSにお迎えいたしますので、お楽しみに!

 

2018.01.19 |

Plant bulbs

やっとコンテナに球根を植えこみ始めました。

 

 

まずは、大きなコンテナにヒアシンス。

全体にまんべんなく並べて土をかぶせて、コケのお布団をかけてあげました。

 

 

アーンのコンテナには、球根だけの寄せ植え。

 

 

 

 

まずは、白色のチューリップさんとヒアシンスさんとムスカリさんの盛り合わせ。

清楚で大人な組み合わせでしょ。

 

こんもりお山に植えこむのがポイント!

 

ピンク色のヒアシンスさんと淡い水色のムスカリさんの盛り合わせ。

 

 

 

グレイッシュなコンテナに、ピンクのお花が咲いたら、きっと大人可愛いだろうな・・・。

最後にコケでお化粧してあげます。

 

 

 

 

ワイヤーのボックスには、土がこぼれないように、側面にコケを貼りました。

土を入れてビオラとクロバー、ヒペリカム、そしてミニ水仙の球根を植えこんでみました。

 

 

 

今日のところは、ここまでです。

続きは、また来週。

2018.01.17 |

ラナンキュラスラックス

恒例のラナンキュラス・ラックスフェアーを開催中です。

 

 

 

 

 

花びらが艶々と輝くラックス、

寒い中ガーデンズマーケットで華やかに咲いてくれています。

今年新色のティーバをはじめ、7品種のお花が並んでいます。

どの子も素敵!

 

 

 

 

 

お名前も素敵なのです。

『アリアドネ』『アルテミス』『リュキア』『ディオネ』・・・、

ギリシャ神話にでてくる名前にちなんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それだけ、一つ一つの品種に、育種家草野さんの思いがあるのでしょうね。

ロマンがありますよね。

ラナンキュラスラックスに出会って5年目になります。

宮崎こどもの国のガーデンの監修をさせていただくことになり、地元で生産されている草花を使おうと

ラナンキュラスの育種家として有名な「綾園芸」さんを訪ねたのが始まりです。

いろいろとお話を聞き、新品種のラックスシリーズを植えてみたんです。

 

 

 

 

 

すると、春まで次々に開花して、想像以上のパフォーマンスを見せてくれたラックス。

そして宿根して大株になり、翌年も見事に咲いてくれて楽しませてくれたのです。

 

 

 

 

当時は、宮崎まで車で行っていたので、綾園芸さんによって、

車いっぱいにラックスを積みこんで、高松に連れて帰っていました。

香川でも宮崎と同じように宿根してどんどん株が大きくなります。

一年目は植木鉢で楽しんで、お花が終わったら地植えして楽しんでください。

夏には、葉っぱもなくなり地上から姿を消しますが、秋になったらもりもりと葉っぱが出てきます。

翌春には一段と大株になり、お花がいっぱい咲きます。

もちろん、鉢植えのままでも大丈夫です。

ラックスさんを、是非お庭の仲間に入れてあげてください。

 

 

 

 

Planting the tulip bulbs.

今年も北庭の球根の植え込みが、1月になってしまいました。

バラの誘因は、寿子さんが年末にしてくれたので、低木や下草の手入れから。

 

 

思い切り、カットカットカットです。

思い切り切っても、ちゃーんと元通りになってくれます。

春の初めの主役は、チューリップさんなので、他の子は脇役になっていてね。

チューリップさんが咲き終わってから、大きくなってね。

 

そして土壌改良。

北庭の土は、毎年この時期にバイオゴールドとバークとパーライトをすきこんでいます。

手で掘れるくらい、ふかふかの土になってきています。

実は、17年前に、風雅舎の加地先生が、この北庭で土壌改良の仕方を教えてくれました。

改良剤をわざわざ持ってきて下さって、先生自らシャベルで漉き込んでくださったのが

この北庭の始まりなんです。

昨年の暮れに、亡くなられたとお聞きしても、信じられなくて・・・。

土に触れながらあの時のことを思い出して、悲しくて、寂しくて・・・。

加地先生のご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

宿根草の苗を植えこんだら、恒例の黒色のチューリップと白色のチューリップをゴロゴロッと転がして・・・。

 

 

 

球根さんと球根さんがくっついていても、ゴロッと転がった着地点に植えこむのがポイントです。

ナチュラルにお花を咲かせましょう。

ならんだ♪ ならんだ♪ チューリップの花が・・・、

お歌のようにきれいに並べないのが秘訣。

 

 

球根専用の穴掘りの道具は、とっても便利!

 

ポコポコ穴をあけ、球根入れて土を軽くかぶせるだけです。

 

 

150球近く植えこみました。

春が楽しみ、楽しみ!

 

2018.01.10 |

カレーの木

 

 
カレーの木は、オオバゲッキツ、または、ナンヨウザンショウといいインド原産のミカン科の木本です。
 
その葉っぱはカレーリーフと呼ばれ、香辛料として用いられています。
葉っぱは、そんなに強いカレーのにおいというより、
子供のころ食べた、カレー風味の駄菓子っぽいにおいかな。
いろいろなスパイスがないと、カレーを作れないと思っていたのですが、
ヤミーさんの簡単レシピを見つけたので、トライしてみました。

 

スパイスもほんの少しで、ターメリックとしょうがと唐辛子だけ。
玉ねぎ刻んで、ココナッツオイルで炒めて、ココナッツミルクで煮るだけ。
ヤミーさんのレシピでは、カジキを使っていたのですが、

私は、鶏肉で作ってみました。
 

 

 

 

作りかけたら、友人がやってきて、カレーリーフを香ってこれこれって・・・。
ニュージーランド留学時代にスリランカ人の家庭にステイしていたそうで、
その時によく食べたカレーの香り、味にやっと巡り合えたと絶賛!

 

 
私は初めて食べたけれど、感動するくらい美味しくできました。
 

 

 

 
病み付きになりそうな味なんです。
 
 
カレーリーフはドライだとぜんぜん風味が違うらしくって、生じゃないとだめなんだそうです。
カレーの木、もっともっと大きく育てなくっちゃ!
耐寒性がないので、今は室内で観葉植物として育てていますが、
春が来たら、鉢増しして、お外で肥料をいっぱいあげて大きく大きく・・・。
このカレーを食べたスタッフはみーんなカレーの木を買いました。笑。
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