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2017-11-30

クラウス・ダルビィさんのお庭

デンマークの北端、オーフスにあるクラウス・ダルビィさんのお庭に伺いました。
オフシーズンではありましたが、日本から来るということでお時間を取って下さったのです。
彼は、北欧ではガーデニング業界の超有名人。
ガーデナーであり、出版社の経営者でもあります。
デンマークの本屋さんに行ったら、彼のお庭の本がずらりと並んでいます。


入口には、彼の経営する出版社『Klematis』のサインと、ちゃんとクレマチスのお花がありました。
そして、素敵な門の前はポッティングガーデン。
潔く、ホスタと白いお花だけの鉢植えが並んでいます。お花はよく見ると何のことはない白いパンジーとデイジー。
ありふれたお花だけど、ホスタと並べると大人っぽくて品の良いコーディネイトです。
色調や大きさ・イメージが合わなければ、簡単にチェンジできるし、季節季節で組み合わせを帰ることができるので、鉢植えはいいんだよと言って、「ポッティングガーデン」と呼んでいました。

クラウス・ダルビィさんのお庭はいつ訪れても手入れが行き届きどこを見てもきれいです。いくつかのゾーンに分かれていて、ホワイトガーデンコーナーをはじめ、ピンク色、パープル色のコーナー等、花色とカラーリーフの組み合わせが素晴らしいお庭でした。

カラーごとに構成されているので、お庭がとってもすっきりしててみやすいのも特徴です。

私たちが日本から来たことを、とっても歓迎してくださいました。お庭やお花以外のプライベートなことは、普段ブログに書かないそうなのですが、とっても嬉しかったようで、彼のブログでも紹介して下さいました。日本はデンマークの人々にとって一度訪れたい国、遠い憧れの国なんだそうです。